Aquira/アキラです。

初心者の方へ:

初めまして、私が初めてカメラに触れたの中学時代です。使い捨てカメラでした。

留学を機に本格的に一眼レフカメラで撮影するようになって、もう20年くらいなります。初心者の時には初心の時しか撮れない写真もあると思います。

(長くやってると計算高くなったりします。)きっとデジタルカメラが大半でしょうから、昔と比べると技術よりセンスが写真の良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

でもまずは最低限の技術・カメラの仕組みを覚えましょう。それから心赴くまま撮って、何か解らない事があれば、学び、どんどん撮影する事をお勧めいたします。

写真は自分の心を写すのと世界をカメラという窓から覗くという考え方もあります。(両方の場合もあります。)

記録としての写真や記念の写真、様々な用途で現在は写真・カメラが当たり前のように活用されております。

そのお手伝えの役目をさせていただければ光栄です。

 

最近よく言われる事ですが、何事も最初は真似る事で上手になります。我流,自流では、基礎などないと後々時間がかかります。

習い事には、守破離と言う考え(メソッド)、方法論があります。

守破離:

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

別に私を真似る必要もないです。しかし、ヒアリングを通して生徒様が真似るべき方/写真家をまずは教えます。(私で良ければ幸いです。)

 

私は中学時代から趣味で写真を撮ってました。ロータリークラブのスポンサーでスペイン(バルセロナ)に留学する際、本格的なカメラを買い、

26歳の時、写真の専門学校に学びました。そこでは、写真のみならず美術や美学についても学びました。私のレッスンは写真の枠を超え、美術も可能な限りお伝えします。

 

 

 

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