無地の白紙のキャンバス

ニューヨークグッゲンハイムに撮影:

現代美術の作品であろう。この境地は手前味噌だが私が画家をしてた頃の最後の作品に非常に似てる。

私のはこれに比べれば、小さいサイズではあるが、意図はキャンバスに自体に既にこれは作品なのだという主張である。

そしてイマージョンを白紙からの方がよりかきたてるのではないかという発想だった。具象でも抽象でもないコンセプトアートである。