フォトグラファー

カメラマン?写真家?

ある日ホームページ制作会社から連絡があった。

近所のカフェでコーヒーを飲みながらコンサルティングをしてくれた。

彼ら曰く:要点はもっとカメラ・レンズなど機材についてブログを書くなりページを割くべきだと。たしかに私が主催てる写真・カメラのコミュニティでも写真云々より機材については白熱してる。ちなみにフォトグラフィージャパン(PhotographyJapan)という名である。

コミュニティーについて

その中でもニーズはカメラ・レンズの話であるが、名は体を表す訳である。何故カメラジャパンとしなかったのか。それはカメラ、レンズは道具であり写真が主体であるからであるからだ。

どうも世の多く、特に日本国内にはカメコ精神が蔓延ってる。それはそれで良い。人それぞれであるといえば話は終わる。

話を進めよう。昨今のフィルムカメラ回帰・使い捨てカメラの流行りなどは私は大に歓迎ある。

デジタルカメラの進化がもう必要以上になり、このような現象が起こったと思う。

結論

カメラマンは職業的呼び名であり、写真家でありたい。

追伸

・風景は足で撮る。

・人物はコミュニケーションの賜物。

・物撮りは技術の結晶。

最低限の基本操作知識と道具を土台にです。

カメラマンは代用がいるが写真家は人なり、変わりはいない。

レッスンについて: