ケーススタディー。(レッスンについて。)

2018年よりオンラインでフォトレッスンを始めました。

そこでは、思ったよりご好評いただきました。2019 年秋口より勇気を出し、マンツーマンのプライベートでのレッスンも始めました。時期満ちて、生徒様も少しずつですが、増えております。

今回レッスンの誘いとして、2名様を参考にレッスンの内容を覗いてみましょう。

まず、A様、ご自分で「初心者なので、、、」と何回も繰り返し仰るのですが、カウンセリングを通し、写真・カメラの認知もセンスも初心者ではないので、マインドリセットの提案をいたしました。「次回から、ご自身を初心者と言うのをやめて下さい。」としました。こちらはその度に、「そうではないです。」と否定しなければいけないのが今後の成長に手間がかかるので。

そして次回からフィールドワーク(撮影を外で一緒にする事)を楽しみにしてるとのお言葉いただきました。「写真は楽しいですね。」と仰ってます。光栄です。

次にB様、長く写真・カメラや映像の業界で研究開発されており、それ相当の経験と技術、センスがあると予想されますが、やはり、ご自身は、頑なに「初心者です。」と説明されていらっしゃいました。話を聞けば、「まだレッスンを受けるレベルではない。」とメッセージをいただきました。そこで「私のレッスンはプライベートで個人様に対してマンツーマンで行うのでレベル関係ない。」とお伝えしたら、「是非カウンセリングを受けてみたい。」と結果至りました。

双方通じて、謙虚なのは結構ですが、そもそも、私のレッスンは「初心者様歓迎な基礎固めコースなので、遠慮なく気を楽にお越しいただきたいです。」

確かに”守離破”のメソッドは堅いイメージがありますが、あくまでも形であり、私の基本姿勢は個人様に対して柔軟な対応を心掛けております。楽しく、意味があるレッスンにします。

では、以上。

  • レッスン・トラルレッスン・カメラ選びなどで助力できればと存じます。

Aquira/ アキラ  拝礼